サンホープスマートイリゲーションによる水管理の革命。
未来の創造。家庭から緑化、そして農業までかん水にIOTをもたらします。

パソコン、スマートフォン、タブレット端末で利用できる専用アプリを使い、インターネット上で かん水プログラムの遠隔操作や監視ができるかん水コントローラー。各種センサー入力に対応し、異常が発生した場合はメールで通知。農作物の栽培や植栽・緑化できめ細かいかん水制御が可能です

インターネット経由で専用アプリケーションを使用すれば、8パターンまでの散水プログラムを簡単に作成できます。

雨センサー・流量センサーに接続OK
雨センサーからの信号によりプログラムの中断が可能。
また、流量センサーにより異常検知と流量のモニタリングが可能です。
異常が発生したらメールで通知
過剰給水、給水不足等の異常が発生するとメールで通知。
即時に対応できるので安心です。

クラウド型かん水コントローラーG.S.I 製品仕様

入力電圧 AC100V
内臓ダウントランス出力 AC24V2.5A
制御系統出力 AC24Vmax0.5A
最大同時出力系統数 4系統+マスターバルブ出力
外寸 105×245×255mm
動作環境 -10℃~60℃
出力系統数 24系統

よくあるご質問

G.S.Iってなんですが?
サンホープスマートイリゲーションの新商品です。Galconというイスラエルのメーカーが開発したクラウド型散水コントローラーです。クラウド(インターネット)に接続して、遠隔で散水の監視や管理ができます。導入にあたっては、いくつかの条件を満たしている必要がありますので、資料:「G.S.Iの導入をご検討されている皆様へ」を必ずご確認ください。
G.S.Iを使うのに費用は掛かりますか?
クラウドに接続するために、exclteモバイルの音声通話機能付きSIMカードが必要です。契約の初期費用3,000円程度、月々の通信料1,200円程度かかります 。(2018年7月現在)
屋外に設置できますか?
雨やスプリンクラーの水が直接かかる場所、湿度の高くなる場所には設置しないでください。
建物の中にも設置できますか?
携帯電話が使える場所であれば使えますが、事前に確認してください。
電気が来ていない畑に設置できますか?
出来ません。G.S.IにはAC100Vの電源が必要です。
G.S.I1台に何台の電磁弁をつなぐことができますか?
標準モデルで24台。G.S.Iと電磁弁はケーブルで接続します。
パソコンを持ってなくても使えますか?
いいえ。日常の監視と簡単な操作はスマートフォンやタブレットから行うことができますが、初期設定はパソコンで行います。パソコンを使わずにG.S.Iの本体でかん水プログラムの設定を行うこともできますが、限られた機能しか使えません。

カタログはこちらから

導入前にお読みください

G.S.I設置・取扱マニュアル

各部名称

  • ① フロントカバー
  • ② 液晶画面
  • ③ 電源カバー
  • ④ 手動操作用ボタン
  • ⑤ コントロールパネル

  • ⑥ リセットボタン
  • ⑦ SDカード
  • ⑧ SIMカード挿入部分
  • ⑨ コントロールパネル 接続ケーブル
  • ⑩ アンテナ
  • ⑪ センサー用端子台
  • ⑫ 乾電池ホルダー
  • ⑬ 乾電池カバー
  • ⑭ 電圧トランス
  • ⑮ AC電源接続部

コントローラーの取付方

コントローラーの電気配線

G.S.Iウェブアプリケーション設定マニュアル

設定の前に

プログラム枠の設定

かん水日を設定

かん水開始時間を指定

バルブの割り当て

プログラムに名前をつける

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