サンホープが提案する夏場の高温対策

ヒートポンプや細霧冷房のような大がかりな設備は不要です。
ビニールハウスや温室の屋根に水がかかるようにスプリンクラーを設置して、
タイマーを間断散水にセットするだけ、あとはメンテナンスフリーです。

冷房施設の新常識

水の持つエネルギーを有効に活用します。
水の蒸発潜熱は575カロリー/1g-H2O@35℃
つまり、1g(水温35℃)の水が蒸発するときに周囲から
575カロリーのエネルギー(熱)を奪います。
このエネルギーを利用して施設内を冷やすのがサンホープの提案する屋根散水です。

2011年に行った実証試験では、屋根散水区では対象区と比較して、最大4℃、平均2.5~3℃の冷却効果が認められました。
散水はスプリンクラーシンカーを利用し、完全自動化、日常の設備管理点検の作業以外の手間は一切かかっていません。

*当グラフは8月ある日の気温の推移 一般的な形状のパイプハウス(5.4×24m)
*当社独自の試験結果であり、屋根散水の効果を保証するものではありません。

利用シーン

散水亭 屋根太朗の概要

ノズル 青(間口 5.4m~9m)
散水形状 圧力
(MPa)
散水半径
(m)
散水量
(L/分)
90°
90°
0.20
0.25
0.30
8.2
8.5
9.1
2.77
3.08
3.38
180°
180°
0.20
0.25
0.30
8.2
8.5
9.1
5.88
6.55
7.18

動画で見る!散水亭 屋根太朗

GPEC 2012 施設園芸・植物工場展で取材されました。

このページの先頭へ